しつこい問題

口紅

ニキビ後の赤みについて

大人ニキビが治った後に赤みのあるニキビ跡になってしまう場合があります。 これはニキビの炎症によるもので、肌の表面のニキビは治っていても、奥の方ではまだ炎症を起こしていたり、表皮の毛細血管の流れが悪くなっている場合に起こります。 赤みのあるニキビ跡は比較的軽い症状なので、正しいスキンケアを続けていれば、自然と治ってきます。 大切なことは、新たなニキビを作らないようにすることと、肌を健康な状態に保つためにしっかりと保湿をすることです。 また、治りを早くするためには、肌のターンオーバーを正常化させるのが有効です。 週に一回程度、ピーリング石鹸などを用いて古い角質を取り除くようにして、肌に合った基礎化粧品でしっかりとケアをしていきましょう。

ニキビ後の色素沈着について

シミのように茶色のニキビ跡ができてしまう原因は、メラニンの生成によるものです。 肌が刺激を受けるとそれから守ろうとして、メラニンがどんどん生成されます。 ニキビの炎症によって肌が傷つけられてしまうと、メラニンが大量に作られてそれが色素沈着してしまって、茶色のシミのようなニキビ跡になってしまいます。 有効なケア方法としては、まず新たなメラニンを作らせないために美白ケアを行うことです。 メラニンを予防することができれば、後はターンオーバーと共に色素沈着した茶色いニキビ跡を治していくだけになります。 時間はかかりますが正しいスキンケアを行っていれば、古い角質と共にニキビ跡も徐々に薄くなっていきます。 紫外線にさらされると色素沈着が濃くなる場合があるので、紫外線対策は行うようにしましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加